世界史に強くなったりちょっとした日常で宝塚歌劇団ファンは嬉しい

宝塚歌劇団ファンになってからの私はあれだけ学生時代嫌いだった世界史がとっても詳しくなりました。世界史がとても詳しくなったのは何を隠そう、この宝塚のファンになってからですから影響力ってすごいですよね。なぜこれほどまでに詳しくなったのか。

世界史が詳しくなる理由について

世界史が詳しくなる理由ですが、演劇の演目の話が色々な国の史実を元にして作られているからです。ですから昔の中世の時代のどこかの国の話、といった話になる訳ですが、高校の時の世界史で学んだなとか、そういう事を思い出したりするわけです。ちょうど子供が高校生で今世界史をしているのですが、そのことについて話をすると、「ママなんでそんなに詳しいの?」って驚かれるくらいですから。娘も最近宝塚にたまに連れていくことがあって三世代で楽しむこともあるのですが、世界史の勉強をしているときにこの間見てきた話しを今習っているというようなことを聞くこともあります。中でも自分も興味があるのですが、単純に興味があるだけじゃなくて、宝塚でよく取り上げられている演目としてフランス革命があるので、フランス革命時代の話となると宝塚の影響もあってとっても詳しくなっています。

フランスにも行ってみたくなります

フランス革命時代の話をよく宝塚で見るようになってからという影響もありますが、フランスに行ってみたいなと思うようになりました。フランスのパリに行ってみたいなとか、ベルサイユ宮殿に実際に行ってみたいなとか。多分宝塚の影響しかないんですが、とにかくその類の名前を聞くととても興奮しますしテンションが上がっている自分がいます。単純なんですけどね。

テンションが上がると言えば

テンションが上がると言えば、宝塚ファンだったらわかってくれると思いますけど、日常生活の中でもちょっとした団員の名前に似たものを見つけると、そう見えた時分にうれしくなったりする事もありますよ。ほかにももちろんテレビに出演してくださっているときはテンション上がりますしね。すごくうれしかったり。そんなのは永久保存版ですよ。もちろんCSの宝塚チャンネルは登録しているのですが。楽しかったりしますね。