こんな宝塚歌劇団ファンあるあるもあります

宝塚歌劇団ファンになってしばらくが経ちますがアルアルのようなものを最近インターネットで読んで、ああ、私もすっかり宝塚歌劇団ファンなのだなと思っている次第です。清く正しく美しいとされる女性たちが多い宝塚歌劇団なのですが、アルアルとはどんなものなのか見てみてください。

自分の人生は宝塚歌劇団ありき

自分の人生はすべて宝塚歌劇団ありきという人が結構多いです。だから休みの日の予定を聞いても、その日公演が無ければ、的な返答が返ってくる事もあります。公演がメインになっているので、自分の都合はすべて公演を中心にして回っていると言っても過言ではないでしょう。公演があってこその自分の生活と考えている人も多いのです。ですから宝塚歌劇団あっての生活という事で、だいたい年間スケジュールは、8月には発表されますから、ファンは来年8月までの予定を見つつ自分のほかの予定も入れるという事になるでしょう。

本命一筋で添い遂げるような覚悟をもっている

自分が推しているタカラジェンヌさんがいると思いますが、その人と一生添い遂げるような、そんな覚悟をみんな持っているはずです。一度ファンになったタカラジェンヌさんがいたら、その人が退団されるまでしっかりと見届けるのがファンとしての役割です。最近では推しを変えるという事も他のアイドルのおっかけなどではあるのですが、そんなことも一切ないというのがタカラジェンヌファンアルアルと言ってもいいかもしれません。ファンクラブの入会は自由ですし、全体に入らなければいけない事もないのですが、とにかく一度心に決めた推しというのは何があっても最後の最後まで添い遂げる覚悟でファンになるという事が大事みたいですね。

新人も発掘するというのも楽しみの一つ

ファンにとって楽しみはベテランの自分の推しのタカラジェンヌのことだけを見ているという楽しみだけではありません。もっと楽しい楽しみ方として新人公演に足を運んで、そこで新人を発掘するという楽しみもあると言いますから、これはアルアルの一つのようです。私はまだそこまでたどり着いていないのですが、そんな楽しみもこれからしていけたらいいなと思います。