宝塚歌劇団ファンになってドハマリしている現状

宝塚歌劇団ファンになるまでの私のきっかけをまずはお話ししたいと思います。私は根っからの昔からの宝塚歌劇団のファンというわけではありません。まだまだファン歴としては浅いので先輩方からしてみればまだまだ青二才です。

母に誘われて宝塚を見に行ったのがきかっけ

母が最初に宝塚を見に行ったのがきっかけでした。母も元々宝塚は興味がない訳ではなかったのですが、そんなお金を払ってまで見に行くというような感じでもなく、宝塚に通っているお友達がいたから、なんとなく誘われて、死ぬまでに1回くらいは診ておいてもいいなか、そんな軽い感じで見に行ったのがきっかけだったようです。宝塚が面白かったと興奮気味に帰ってきた母で、その話を聞いていたら、私も1回くらいは行ってみてもいいかな?くらいに思ったのです。それで母もまた行ってもいいというので、母と一緒にいったのがきっかけでした。もともと私は好きなアイドルがいて、そのアイドルのことを追っかけていました。お恥ずかしながら女子ですが、AKBが大好きで。今から考えるとショー的な、エンターテイメント的なものに魅かれるのかもしれません。意外とミュージカルとかも好きで結構映画のジャンルを選ぶときも、ミュージカル映画を選ぶ事が多かったですから。オペラ座の怪人とかも好きですし、最近ではグレーテストショーマンにはまってしまっていました。

チケットを購入する

宝塚はチケットを購入しなければもちろん見る事ができないのですが、チケット、これがまた普通にとれるものと思っていたのですが意外と取り方が複雑でした。様々なサイトでチケットの取り扱いがあるわけですね。そしてここで買えばこうだけど、こっちではこう、みたいな、ややこしさがあったりして。そして色々とどこで買うのか調べたりして最終的には、直接公式サイトからチケットを購入する事ができました。

関西に住んでいるものの

関西に住んでいるのですが、それでも普段あまり阪急宝塚駅などは行く用事もありませんから立ち寄ったこともなく、母と二人、ちょっと初めての土地にワクワクして出かけたのを今でも覚えています。宝塚歌劇場はとっても豪華なシャンデリアがあったり、真っ赤な階段があったり、中でかかっているピアノの曲もとてもステキでこれまでに感じた事がない程の優雅な雰囲気を味わう事ができました。私の席はB席でした。一番後ろの方の席だったから、本気のファンの人からしてみればあまり良くない席だと思われるかもしれませんが、初めてにしては私は十分な席だと思いました。そして見た劇は「王家に捧ぐ歌」という劇です。宙組劇なのですが、これがとっても素晴らしかったんですよ。これ、トップスターとかいらっしゃるとは思うのですが、何分宝塚素人ですから、全く分からない状態でした。トップスターもわからず、男役と娘役がある事くらいの知識で宝塚を見に行ったことを後悔しましたね。もっといろいろ勉強してから行けばよかった〜ととにかく後悔しましたが、後悔しても仕方ないので、その場を楽しもうと決めました。ミュージカルはこれまでに見た事もありましたし、舞台的なものも見た事はあったのですが、やっぱり全然違いました。宝塚って独特〜。すごい。一回見ただけで虜になってしまいました。ミュージカルのように普通に話しが展開されていきますが、オーラスになるほどなるほど、これが宝塚なのねって思うような事がありました。

宝塚ファンが虜になるのもわかります

フィナーレというものがあるんですね。普通にミュージカルがあるだけでなく、最後、どのような物語にもあるようなみんなで歌と踊りを繰り広げるフィナーレと呼ばれるものがあるみたいですね。これ、もう一度見たいと、これを見たときに思いました。すごいんです。本当に。これを見て、ますます宝塚のとりこになっていきました。とにかく展開も早いですし、すぐに場面も変わるし、最後のフィナーレがあってミュージカルの話の結末はどうでもいいって思えるようになりました。ほんとすごいです、宝塚。迫力がありすぎて本当に。ついていくのが大変でしたよ〜。となりで母も感動しておりました。

母と二人、ドはまりしてしまったのですが

母と二人、まさかの宝塚にドはまりしてしまいました。オタクと呼ぶほどにドはまりしてしまいました。きっと宝塚歌劇団ファンの人って、好きになったらそこからのスピードは速いと思います。100年近くも続いてきて根強いファンがいるのも納得でした。もともとミュージカルが好き、同性を応援したい気持ちを持っている私は意外とすんなり宝塚にはまる要素を持っていたのかもしれません。どんどん好きになって母とふたり、休みの計画をするとなると次は何を見に行くか、そんな相談ばかりしていました。ほんと好きすぎる〜。

オタク活動も順調に

毎回毎回宝塚まで見に行くというのはお金もかかります。根っからの根強いファンの人は、意外とディナーショーなども見に行ったりしているのですが、そこまではまだ恐れ多くてやっていないのですが、オタク活動は毎日順調にやっています。とにかくDVDを見まくる、宝塚チャンネルも契約して今は宝塚チャンネルを毎日見まくっています。ほかにもBGM代わりに音楽を聞きまくったり。もう私の人生の中で宝塚という言葉が毎日のライフスタイルになってしまうほどにドはまりしているのが現状です。もう部屋に貼っていたポスターも、AKBはもはや跡形もなく。今はタカラジェンヌのお姉さまたちのポスターをとにかく飾っています。本当にこんなにはまるとは思ってもみなかったのですが、今ははまってよかったなと思っています。素敵すぎて本当に感激の一言ですね。ほんと宝塚最高です。

ファンクラブにも入りました

私も母もそんなわけではまってしまったので、チケットを取りたいと思うようになり、ちゃんとチケットを取るならやっぱりファンクラブに入るしかないなということで、ファンクラブに入る事にしました。ファンクラブに入ればチケットが撮り易いという事で。ポイントシステムもあったりするので、そのポイントがたまったら写真がプレゼントしてもらえたりしますし、場合によっては一緒に写真を撮ってもらえる事もありますから、それが素敵です。追加販売されるチケットの連絡とかも入ってきますし。コラボ総見とか、組総見とか普通では手に入らないチケットとかも手に入れる事ができます。お茶会の参加も楽しみです。まだ私は行った事がないのですが、会が存在していてその会で応援するタカラジェンヌのお茶会がありますがそれに参加可能なんです。お茶会では、直接タカラジェンヌさんから今後の公演についての話、舞台裏とか普段聞くことができない話も聞いたりできるから、もし応援したいジェンヌの人がいるのであれば行ってみる価値あるみたいです。まだ私は行った事はないですよ。ほかにも色々と退団する人がいれば企画が立ち上がりますし、組み換えの時や誕生日の時とかもイベントがあったりして本当に楽しいですよ。

入出待ちを経験

ファンクラブに入ってから入り、出待ちというものにも参加してみました。劇場には入口がありますが、そこを通るタカラジェンヌさんを待つというやつです。会服という公式ユニフォーム的なものを着てみんな待っていますから、それを着用の上で行かないといけないたいですよ。私は知らずに普通の恰好で行ってしまいましたけどね。それもまたすごかったです。みんな、一目みたいだけじゃなくて、直接手紙を渡す事ができたり、声をかける事ができたり、話がきけたり。やっぱり近くで見れる事が良かったりしますね。ちなみにこれ、後で知ったのですが、会服というのは五千円くらいしますが、これを着て行かないといけないときもあるみたいです。

年賀状が届いて感激

ほかにもファンクラブに入っていたら年賀状が届いたり暑中見舞いが届いたり、誕生日にはがきが届いたり、お礼状が届く事もありますから、こういうプレミアム感が欲しいならファンクラブはお勧めだと思いますね。私は入ってよかった〜って思います。オリジナルアルバムがもらえたり、場合によってはサインが入ったグッズがもらえたりしますから、これは嬉しいなって思います。色々もらえたりするのは嬉しいですよね。まさか自分が宝塚ファンになるとは夢にも思っていなかったのですが、今はドはまりです。